2004年 12月 18日

レコード日記003。レコードバックの中の勝者2004。

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もうすぐ年末ということで、とりあえず2004年に僕のレコードバックによく入っていた新譜特集です。Disco DubやRe-Editものもずいぶん買いました。が、しかし!どれもかっこいいにはかっこいいんですが、手法ばかりが先行して飽和状態?な感じがしてしまうので、あえて他のものを選んでみました。なんか2003年発売のものが多くなってしまいましたが・・・。

1.Rithma ”Love+Music” (OM Records)2003
なかなか無いタイプのハウスです。ハウスですがJazzです。Jazzですがハウスです。もう途中で入ってくるベースがどジャズ!ボーカルものってておいしい。
2.Zimpala ”The Bleeze Is Black Remixes” (Platinum Recordings)2003
これはMoonstarrという人のRemixが抜群にナイスなハウスピッチのJazzy Break Beats。僕の中でこのMoonstarrという人かなり気になっています。どうやらカナダの人らしいんですが・・・。Hip Hop畑の人かな〜?
3.Derrick L. Carter Presents Tone Theory vs. Oneiro (Syntax)2003
デリック・カーターによるアルバム。最後の曲"Not An End”がいい!!Saxをフィーチャーしたミディアムテンポのハウストラックで、こちらもディープだけど小気味よいハイハットとヘビーなベースラインで絶妙なさじ加減の曲になってます。ちなみにSaxのネタは僕の地元(金沢)のローカルCMでも使われてました(笑)。
4.Daniel Wang ”Berlin Sunrise” (Ghostly International)2004
僕の中でのダニエル・ワンの認識が変態から天才にかわった曲。中盤あたりからのシンセが醸し出す極上の空間系トラックです。完全にもってかれます。
5.Context ”If I Had A Band” (Sonny B Recordings)2003
あまり細かい事は分かりませんが、ハウスピッチの極上生ファンク。7inchです。ファンクというと勢いあり過ぎで使えないものを想像しがちなんですが、これは熱しすぎず冷めすぎずなかんじです。
6.Damn! ”Leaving This Planet” (Raw Fusion Records)2004
生っぽいドラムのファンキーなトラックに伸びやかな男性ボーカルがのっかったVery Good Music!!クラシックスのカバーです。個人的にかなり好きです。 Calm feat. K.F."Shining Of Life"をよりファンキーに、より黒くした感じ(?)だとおもいます。

こうやって見返すと、だんだんと生な音が多くなりつつあるのかな・・・。世の中のハウス事情と逆行しているような・・・。まぁいいや!!
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by ktj518 | 2004-12-18 02:21 | music


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