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カテゴリ:architecture/art( 8 )


2007年 06月 18日

switzerland~germany

出張中です。
6日目です。いまはドイツのフランクフルトですが、昨日はスイスの山奥の村にいきました。
目的はもちろん長年の夢であった、ピーターズントー設計によるスパ施設・テルメバルスにいくため。
やっぱすごい・・・・。

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by ktj518 | 2007-06-18 08:16 | architecture/art
2006年 04月 15日

うみのいえ2

うみのいえプロジェクト進みそう。
とりあえず自分の案が施主に気に入ってもらえた。

これからクリアしなければならない問題も山積み。
ほかにやらなきゃならない&やりたい(事業化したい)プロジェクトも山積み。

ホントめまいですが、何よりもやる気のある人達と一緒にクリエイティブな時間を過ごす事が何よりも励みになります。


男はみんな28が勝負の歳だというのを昔誰かから聞いたことがある。
まさにその気配をびんびん感じる27の春です。
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by ktj518 | 2006-04-15 03:30 | architecture/art
2005年 08月 23日

ケンチク・マップ

今日からこの二冊を鞄に忍ばせます。日々勉強!
東京はちょっと途中下車するだけで、沢山の名建築が見れる。すんばらしい。

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by ktj518 | 2005-08-23 04:50 | architecture/art
2005年 05月 02日

Deep/Spiritual Architecture

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京都にいってまいりました。写真は龍安寺とその石庭。

純粋にディープでスピリチュアルなものを感じました。小難しい事はわかりませんが、たしかに深い何かを感じました。方形の庭にただ石がランダム(のように見える)に並んでいるだけなのに・・・なぜそう感じるのかを読み取ろうとしたのですが、全く分かりませんでした。

よく音楽に関して漠然とディープとかスピリチュアルとかいう言葉をつかいます。実際僕はそういう音楽が好きだったりしますし、やっぱ行き着く所はそういう音楽でしょ?とか思ってたりもします。
(※ちなみに"ディープ”とか”スピリチュアル”という言葉は決して”暗い”とか”宗教的”であるという事ではありません。)

それに対して、ふと気づいてみると建築に対してディープとかスピリチュアルということばは使わない。当たり前ですが、しかしそれに似た表現も見当たりません。というか多分、禁句。建築においてそんな評価軸は存在しないのでしょう。
それはきっと近代以降の資本にもとずく機能主義やらモダニズムやらうんたらかんたらでそんな抽象的な概念は排除されてしまったのだとおもいますが・・・・。

きっと最近(←っていうか結構前から)僕が建築のデザイン自体にあまり興味を示さなくなったのもこの辺が理由なのかなとか自問自答しています。たしかにデザインがかっこいいとかクールとか空間がおもしろいとか理論がヤバいとか新しいといった建築は沢山あるんでしょうが・・・。結局それ以上でないというか・・・。

昔の寺社でなくても現代建築にも空間として「深いなにか」を感じる建築ってないのでしょうかね。

そういえば先日(25日)にメディアテークでやった建築のレクチャーで、オーシャンノースというEUの建築家が、”人は自然や動植物をみて心を動かされたりしますが、建築もコンピューターを駆使して生物や植物のような複雑さを獲得する事で人に「affection(感情をゆさぶるもの)」を与える事が可能となる”とかいっていましたが、そのときは、現代の機能主義的な文脈から考えて、感動とかってなに言っちゃってんの??とかおもいましたが、龍安寺をみた後思い返してみると、コンピューターとか複雑さとか手法的なことうんぬんは抜きにしても、彼の目指している、人に「affection」を与える建築というのもわからないでもないなぁとおもったりします。

ディープでスピリチュアルな現代建築。そんなものあるのか分かりませんが自分なりに探して、考えてみようと思います。
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by ktj518 | 2005-05-02 00:03 | architecture/art
2005年 03月 23日

トピック

c0010853_23144139.jpg建築家 丹下健三氏 死去 享年91歳

ぼくらの世代にとっては4世代くらい上の人で教科書の中の偉人。そんな日本建築界を引っ張った「モダニズム」の偉人が亡くなりました。
3日後には「環境」をテーマに掲げる愛・地球博の開催。
「モダニズム」から「環境」へとなんとも意味ありげな事件。(と勝手に思ってマス)
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by ktj518 | 2005-03-23 23:09 | architecture/art
2005年 03月 02日

建築日記002。ワシントン大学ツアー

ひょんなことから、ワシントン大学御一行様のドライバーで近場をまわってきました。ぼくは夜にNomadic Soul@ADDだったので早退しましたが、カタコトの英語でそーとーいっぱいいっぱいでした。

1.宮城スタジアム  阿部仁史 設計

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2.北上川運河交流館 水の洞窟  隈研吾 設計

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by ktj518 | 2005-03-02 10:43 | architecture/art
2005年 02月 17日

Road To Vietnam

c0010853_16374055.jpg「4月から2年間ベトナムに行くっていうのはどうだ?給料もでるぞ。」
うちの教授に言われました。
無人島の開発プロジェクトが開始されるらしく、そのマスタープランの作成に参加できるらしい。とりあえずその場は「いや〜」とごまかしておきましたが・・・。

たしかに興味深いプロジェクト。
しかし中国じゃなく、なぜにベトナム?中国は経済成長がめざましく、各国の建築家がこぞって注目していますが・・・今なぜにベトナム???そのうち来るのかベトナムは!?
しかも2年は長い。4月は急すぎるし。
公用語はベトナム語。そんなの話せてもしょーがないような気がするし。

でも、うちの教授とプロジェクトをしきるのは東京の某企業。僕の行きたかった企業です。2年後にそのまま勢いで入社は固いような気はする。
いま内定している就職を蹴ってでも、行く価値はあるかもなぁ・・・なやましい・・・。
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by ktj518 | 2005-02-17 16:26 | architecture/art
2004年 12月 12日

建築日記001。SOB

以前、某建築設計事務所に勉強で通っていたんですが、その時手伝っていた物件が竣工したとのことで見学に行っていきました。義肢とかつくる工場兼オフィスです。
実は柱がないんですよ。この建物。全部外のパネルのようなもの(PC板)を組み合わせた壁で支えているんです・・・・。四方を建物に囲まれた狭い敷地ながら、とても明るくて開放的な空間になっていました。
そして、なによりも自分が少しでも手伝ったもの(たいして何もしていませんが・・・)が実際に建つって事はホントうれしいものです!!
建築ばんざい。

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by ktj518 | 2004-12-12 15:31 | architecture/art