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2005年 05月 29日

レコード日記023。5月下旬

ベトナムProjectが本格的に始動!!
事例調査、コンセプト案作成などなど、非常に忙しくなりつつあります。
こうゆうときこそ音楽はいい息抜きになりますね。


そんなこんなでレコ日記です。

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1.Dubious"Overworked Underpaid"(Prize)
生っぽい?ロックっぽい?ドラムのディスコダブ。そこそこ良質でした。
Dubiuos?Prize??もう最近知らないレーベルとかアーティストとか多すぎてよく分かりませんね。
2.K.A.T.O."Disco-Tech"(Nu Groove)1990
Nu Groove再発。
スペイシー&スイート&ソウルフル&ダビー!!
これが15年前の音とは・・・正直びっくりです。
でぃすこぉぉぉおおおてぇっく!!!!!!ってシャウトがかっこいい・・・・。
3.V.A"Shadowprint Sampler"(Shadowprint)
Armen Saro"Saxon"という曲が◎。
スペイシーな浮遊感あるシンセを使ったDeep Disco Dubってかんじです。
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by ktj518 | 2005-05-29 17:06 | music
2005年 05月 26日

焼酎のCM

チャン・ドンゴンが出てる「チャミスル」とかいう焼酎のCMの曲が気になります。
オルガン使ったブレイクビーツみたいな曲で、10秒くらいしか流れないけど、
かなりJazzy & Funky。
初めて聞いたとき、思わずベッドから飛び起きてしまいました !
なんていう曲なんでしょうか・・・・。
皆さんCMチェックしてみてください。

(↓のメイキングムービーで見れます)
http://www.jinro.co.jp/goods/chamisul/top.html
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by ktj518 | 2005-05-26 09:17 | music
2005年 05月 19日

レコード日記021。最近のレコ

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by ktj518 | 2005-05-19 15:31 | music
2005年 05月 16日

レコード日記020。時代がかわれば値段も変わる!!

↓に書いたように現在は「その他ハウス」の時代です。たぶん。
なので「NYハウス」の名曲達が激安で買えたりもします。
かつて「その他ハウス」の代表格U-Star、Noid、etcが捨て値で買えたように・・・。
時代に逆らうと安く買える!?
・・・ともあれ、いいものは良いのです。

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1.Ten City"Fantasy"(Columbia)1993
実は持ってなかった。Wパックでなんと500円。多分それなりの所で買うと3000円くらい?名曲。
2.Ten City"Superficial People"(Atlantic)1990
実は持ってなかった。こちらは980円。それなりの所で買うとそれなりにするでしょう。名曲。
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by ktj518 | 2005-05-16 22:06 | music
2005年 05月 16日

phono 009

c0010853_10302283.jpg今回のPhonoは思い当たる節があっていろんな意味で感慨深い。
随所に出てくる、「その他ハウス」って響き、なんかなつかしいです。そういえばそんなくくりもありました。
MOODMANとDr.NISHIMURAの対談でDisco Dubは「DJよりもオタクから火がついた、だからかけるDJがあまりいなかった」ってかいてたけど、それもごもっともな意見だな〜っておもいました。たしかにあんな音オタクじゃなきゃ聞かないし喜ばなかった(笑)。まともなDJはかけなかったし、もしオタクなDJがかけてもまともな客は喜ばなかったかんじはします。

※”オタク”という語は良い意味で使ってます。phonoの文中の言葉を借りるなら”愛すべきオタク”。

でもあの頃のナイスなNuハウス系のレーベルいろいろつぶれちゃったのはホント残念。僕が知る限りでもかっこいい曲いっぱいあったのに・・・。やっぱ「その他ハウス」だから売れなかったんだろうな〜。(作ってる側もそんな大ヒットさせる気もなかったんでしょうけど。)

まさか「その他ハウス」がメイン?の時代になろうとは・・・。
数年前とは時代はかわりましたね。これからも変わるんでしょうね。
でも「NYハウス」でも「その他ハウス」でも良い曲はいい。
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by ktj518 | 2005-05-16 21:42 | music
2005年 05月 15日

レコード日記019。借り物CD

N氏にかりました。ホントやばいですな。
2枚とも五感が研ぎ澄まされてトリッピーな気分になります。

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1.Ash Ra"Blackout"(Spalax)
これに収録のShattle Cocksは以前MickさんとTomomiさんのCDで聞いて、かっこいい!!っておもってから早4年やっとこさちゃんと聞く事ができました。
2.Michael Shrieve"Transfer Station Blue"(Fortuna)
M子氏に借りたHarveyのMix CDでもこのタイトル曲が使われてました。なんて表現していいかわからないけど、ガラージっぽく、ロックっぽくてとにかくかっこいいです渋いです。
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by ktj518 | 2005-05-15 19:27 | music
2005年 05月 11日

ぱくり系NOMADIC SOULロゴ

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(左)古き良きハウスレーベル『NU GROOVE』ロゴのパクリ。
(右)メジャーリーグのキャップとか作ってる『NEW ERA』ロゴのパクリ。

>Nさん出来ましたよ〜。
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by ktj518 | 2005-05-11 16:42 | others
2005年 05月 06日

レコード日記018。

c0010853_1648182.jpgK.F.re-presents Calm"Bathing In Sunshowers"(Music Conception)2005
これはCD。E2-E4へのオマージュ作K5-C5収録という事でHMVにて購入。K5-C5は(ジャーマンプログレ+Spiritual House)÷2ってかんじ。さすがです。他は12"カットされているSunshowerとKomorebi収録。それよりなにより、CalmさんCDとかアナログとかバージョン違いでかなり出してますが、商売うまいっすねホント・・・消費者泣かせです。
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by ktj518 | 2005-05-06 15:53 | music
2005年 05月 04日

レコード日記017。

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1.David Alvarado"Unspoken"(Ovum)2005
デープ&テックな覚醒系トラック。フロアで聞いたらホントヤバそう・・・。
2.Antonio Ocasio"Happy Joyous & Free"(Tribal Winds)1999
Traibal Windsの03番。ずっと欲しかった盤。後半のスチールパンが気持ちいいSpiritual House。Disknoteの中古で600円でした。
レコ棚整理していたらなにげにTribal Winds8枚もってた自分にびっくり。改めて聞き直してみましたが、良いけど、初期の作品とかDeepすぎてほとんど使えません(笑)。
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by ktj518 | 2005-05-04 17:39
2005年 05月 02日

Deep/Spiritual Architecture

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京都にいってまいりました。写真は龍安寺とその石庭。

純粋にディープでスピリチュアルなものを感じました。小難しい事はわかりませんが、たしかに深い何かを感じました。方形の庭にただ石がランダム(のように見える)に並んでいるだけなのに・・・なぜそう感じるのかを読み取ろうとしたのですが、全く分かりませんでした。

よく音楽に関して漠然とディープとかスピリチュアルとかいう言葉をつかいます。実際僕はそういう音楽が好きだったりしますし、やっぱ行き着く所はそういう音楽でしょ?とか思ってたりもします。
(※ちなみに"ディープ”とか”スピリチュアル”という言葉は決して”暗い”とか”宗教的”であるという事ではありません。)

それに対して、ふと気づいてみると建築に対してディープとかスピリチュアルということばは使わない。当たり前ですが、しかしそれに似た表現も見当たりません。というか多分、禁句。建築においてそんな評価軸は存在しないのでしょう。
それはきっと近代以降の資本にもとずく機能主義やらモダニズムやらうんたらかんたらでそんな抽象的な概念は排除されてしまったのだとおもいますが・・・・。

きっと最近(←っていうか結構前から)僕が建築のデザイン自体にあまり興味を示さなくなったのもこの辺が理由なのかなとか自問自答しています。たしかにデザインがかっこいいとかクールとか空間がおもしろいとか理論がヤバいとか新しいといった建築は沢山あるんでしょうが・・・。結局それ以上でないというか・・・。

昔の寺社でなくても現代建築にも空間として「深いなにか」を感じる建築ってないのでしょうかね。

そういえば先日(25日)にメディアテークでやった建築のレクチャーで、オーシャンノースというEUの建築家が、”人は自然や動植物をみて心を動かされたりしますが、建築もコンピューターを駆使して生物や植物のような複雑さを獲得する事で人に「affection(感情をゆさぶるもの)」を与える事が可能となる”とかいっていましたが、そのときは、現代の機能主義的な文脈から考えて、感動とかってなに言っちゃってんの??とかおもいましたが、龍安寺をみた後思い返してみると、コンピューターとか複雑さとか手法的なことうんぬんは抜きにしても、彼の目指している、人に「affection」を与える建築というのもわからないでもないなぁとおもったりします。

ディープでスピリチュアルな現代建築。そんなものあるのか分かりませんが自分なりに探して、考えてみようと思います。
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by ktj518 | 2005-05-02 00:03 | architecture/art